主に視聴中のアニメに関しての海外の反応記事とか。移転しました→http://rollingworld.blog.fc2.com/

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お前・・消えるのか・・?

さあ、最終回放送まで残り数時間となっているわけなんですが・・・。
俺の生きがいが消えていく・・俺の寿命が減りつつある状況。

というわけで今までのけいおんをこの一週間で見直してみた。


今思えば京アニって本当にクオリティ高いな・・。

とりあえず見返した感動したシーン。

まあ、2期20話のライブシーンはこの前書いたのでパス。

[TV-J] K-ON! - 09 [Raw][1280x720 h264+AAC BS-TBS][00-23-29][1][TV-J] K-ON! - 09 [Raw][1280x720 h264+AAC BS-TBS][00-24-08][1][TV-J] K-ON! - 09 [Raw][1280x720 h264+AAC BS-TBS][00-24-42][1][TV-J] K-ON! - 09 [Raw][1280x720 h264+AAC BS-TBS][00-24-54][1]

1期第9話。

梓が泣いたのは1期2期通してこのシーンだけなんですよね。

軽音部に入ったものの、唯達のやる気が感じられず、外バンに入ろうと思った。
だけど、何かが違った。
その答えが見つけられずに困っていた。

その心の葛藤のシーンですね。

実のこの描写というのは原作では描かれていなくて、
梓って最初から唯のギターの素質に惹かれて、色々あったものの、普通に入部したんですよね。
そのあと、特に大きな衝突もなく今現在に原作は至っている。

この後、澪が私も含めてみんなで楽しくやるからいい演奏になると思うと言う。
この言葉に梓は心を打たれるんですね。

そしてその今までやってきた唯達とのする「楽しい演奏」というのは2期20話で終わりを告げ、卒業まで来ました。

やっぱり京アニはこういう風にキャラを描写するのが本当にうまいと思う。

キャラの心情を描くのが本当に良かったのは梓。
あと純ちゃん、と自分は思ってます。

原作ではさほど出番はなかったんですが、2期になって急に出番も増え、ファン層も増えている純ちゃん。
梓が徐々に唯達の卒業を感じる中、心を支えてきた憂の優しさと純の明るさ。

他にも書きたいことあるんですが、それは最終回、もしくは番外編が終わった時に書くと思います。

以上です。

あとは最終回を待つのみですね・・。
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