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【海外の反応】 氷菓 第10話 外人「折木が間違えたとかマジかよ!?」

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なんとも、ザイルを使っての羽場の意見を棄却しておきながら、自分もまた間違っているのではないかと疑われるのは皮肉な話です。
羽場が舌打ちしていたのも、このザイルの件を分かっていたからでしょうかね。それとも拍手を浴びたことに対しての嫉妬でしょうか。

嫉妬といえば、里志が奉太郎に嫉妬している場面も見受けられました。
彼がミステリーを解いた際に「ただ運が良かった」だのと、才能があるのにそういった言葉へ放つ彼へ対しての怒りでもあったのかもしれませんね・・
今までのことから考えるのならば、才能云々ではなく、自分には名前すら憶えてもらえなかった入須先輩に目を向けられていたことに対しての嫉妬だったのでしょうか。

映画製作のおける、裏の裏。そしてまたその裏。何度も何度も返しがあるものですから、面白い。

引用元:http://myanimelist.net/forum/?topicid=455915



この話のねじれっぷり、最高だねぇ。

俺もカメラマンが犯人っていうのは好きじゃないから、奉太郎の推論は完全に間違っていることを期待していたんだ。


【タイ 男性】

沢木口が言ったように、7人目が居るというのには賛成。

でもザイルだよ。奉太郎はそこを忘れてた。



【男性】

えっ!? 折木が間違えただと!? マジかよ。

えると沢木口をもっと見ていたいな。入須が沢山出ていたけど、これも悪くないね。
折木が千反田に言われてたな・・ 彼女は失望しているようだったよ。
あれが真実ではないから、皆は驚かなかったのか。

ところで、里志が折木に嫉妬していたけど一体何だったんだろう?
今後でそういうところが描かれたりするのだろうか。

ああ・・折木間違えたのか・・ 俺もどういうことなのか分からないよ。



【アメリカ:カルフォアニア州 女性】

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待ってよ、すっごく困惑しているんだけど。ザイルって何なの?奉太郎はどう間違えたの?


【ニューヨーク 男性】

本郷は映画内で人を支えたりするのに必要だったからザイルが欲しかったじゃないのかな。
でも、折木の案ではザイルは映画内で使われることはなかった。そこが折木の間違えたところ。
それと、本郷はミステリーのオチをちゃんと理解している唯一の存在だったんだ。(俺の考えではね。)
他にもなぜ彼が間違えたのかどうかという理由がありそうだ。

結論として、ザイルを使っていなかった=間違い ってこと。

↑↑
【アメリカ:カルフォアニア州 男性】

脚本が小道具班にザイルを用意するように言っていたんだ。
誰かを吊したりするつもりだったのだろうかね。
奉太郎の考えは、そこの部分が欠けていた。
摩耶花が彼にザイルのことで質問したのはそういうことだったってことだな。



【アメリカ:カルフォアニア州 男性】

ワーオ、7人目がカメラマンだというのには予想外だよ。

でも、どうやら顔をしかめる感じのオチになってしまったようだね・・
奉太郎が間違えた、だと?

俺もザイルのことなんか完全に忘れていたよ。
奉太郎はザイルを含んでの"真実"のオチを探し出せねばならないね。

long1340552402553[1]

あとは、里志が非常に冷ややかだったよね。(嫉妬してるのか?)

えると摩耶花が話の最後で奉太郎に厳しいことを言ってるように感じたよ。
彼自身の中で考えを思いついた後で、これは辛いね。

どうやら次回の話は羽場も大きな存在となってきそうだね。
ミステリーを畳む時が来たか、次回の話が待ちきれないね!



氷菓の話で「私、気になります」がないとは驚きだな。



【男性】

あれぇ?

ねじこんだオチでもすごく良かったよ。俺もザイルのことなんか完全に忘れてたし。
まあ、今からじゃ映画を再撮影なんてことはできないんだよね。
それでも、奉太郎がまたミステリーを解くのかどうか気になるところだよ。



【カナダ 男性】

あちゃー。
奉太郎はようやく、自分自身に才能があるんじゃないかと気づき始めていたのに、間違えるだなんてね。

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少なくとも、羽場がなぜあんなにも苛立っていたのかは分かったよw



【男性】

この話には本当に驚かされたよ。
折木の考えた、カメラマンが7人目の存在っていうのはバレバレではあったけど、そこで彼が説明していたのは非常に面白かった。
ラスト4分前までは、なんて凄いんだと思っていたんだよ。
だけど、摩耶花がザイルのことを言ったら"しまった"とでも言いたげな仕草をしてしまっていたね。
個人的には、この話は素晴らしい作りだったと思う。
どのようにして話を畳むのか早く見たいね。



【女性】

本郷の最高の友達で、簡単に本郷にオチを聞けたというのに、どうして江波はそれを聞かなかったのか。

そこがすっごく気になるわ。

(※伝わりにくくて申し訳ないですが、「愚者のエンドロール」の英語タイトルが"Why didn't she ask EBA?"から来ていて、外人はそこの部分も一緒に突っ込んでいる、といった感じです)



【男性】

何度も言うけど、どうして皆は脚本の人に話を聞かなかったんだろう?

俺は、彼女達が、視聴者からの観点で、ミステリーが解けるのかどうかテストをしていたんじゃないのかと思うんだ。
つまりは、入須はオチを含め、何から何まで全てことを知っていたじゃないのだろうか・・でもまあ、これは真実じゃなさそうかなあ。 ←(※反転ネタバレ注意)


【フィリピン 男性】

>何度も言うけど、どうして皆は脚本家に話を聞かなかったんだろう?

脚本家は風邪とかで倒れてしまって、コンタクトが取れなかったんじゃね・・・
彼女は病院に居るか、意識不明とか、家で家族に必要以上に看病してもらっていて、電話もかけられないとか・・
これに関しては俺も分からねぇよ・・



【カナダ 男性】

俺には分かっていたぜ。折木の考えはほとんど間違っていただろうとね。
それはザイルだったよ!



【男性】

ほう、折木は致命的なミスをしてしまったようだね。
彼はミステリーにおいての十戒と10のルールを考えていなかったんだろうね。



【カナダ 男性】

何か目的があったとしても、ザイルを映画内で使うことはできるのだろうか?
彼女自身の間で間違えて、小道具班に用意してもらうように言ったとかじゃないのか?



【カナダ 男性】

折木は間違っていたのか。皆、彼の考えに失望したからといって、彼へ対して厳しすぎるよ。
次回は彼自身でどこを間違っていたのか修正する感じになるんだろうけど、映画の内容を変えるには、時既に遅しだね。



【アルゼンチン 男性】

折木が間違えるとは面白いものが見れたな。



【タイ 男性】

奉太郎は間違ってはいないんじゃね。ただ、不完全だったとかさ。
なんだか関谷純のミステリーを解いた時に似てるよな。

(※"氷菓"の謎を解いた際も、奉太郎の推論は、最初は間違っていたのではなく、説明が不十分といったものでした)



【男性】

うむ、実に興味深い話だね。

折木は今回に至っては、どうやらやらかしてしまったようだね。

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それと、えるは折木に一体何を言おうとしていたのか気になるね。

ともかく、また一つこの話から学んだよ。カメラマンには気をつけろ、ってね。




やはり外人も、まさか奉太郎がミスするだなんて思ってなかった模様。
そりゃそうでしょう。今までのコメントで、外人は折木は天才だの折木がミステリーを解く姿が楽しみだのと言っていましたからね・・

さて、次回で「愚者のエンドロール」は完結。どういったものになるのか楽しみです。

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元々、映画が撮影できれば「正解」にこだわる必要がないと思っていただけに最後は意外だった。
[ 2012/06/25 23:43 ] [ 編集 ]
人がしなないなんてとかいってた垢の人が大真面目に推理してたりしてフォーラム見るのがほんと楽しいね、これ

>里志が折木に嫉妬?
は次のクドへの伏線になるので、既読組としては「うまい…」と唸りました

>何故聞かなかった?
は女帝が折木に頼んだところのセリフ、折木のどうみても穴がある(ザイルだけに限らず)推理でどうして笑いGOサイン出したか、で結構分かると思うんだけど、さすがにアニメだと台詞巻き戻せない分見抜かれにくいみたいね

11話の演出とその感想も楽しみです。
[ 2012/06/25 23:49 ] [ 編集 ]
えるが謎を持ち込んで里志がデータ収集、摩耶花がツッコミ、奉太郎が謎を解く役割か。
摩耶花うるさいだけでメンバーに必要なんか?と思ってたけど結構、重要な役なんだな。
[ 2012/06/26 00:01 ] [ 編集 ]
脚本家に話聞きに行かないのはなんで?
て、質問してるヤツって何なの?真面目なの?
[ 2012/06/26 01:06 ] [ 編集 ]
>脚本家に話聞きに行かないのはなんで?
実はこれも重要な伏線
ちゃんと意味がある
ヒントはこの一連のエピソードのアバンのチャット
[ 2012/06/26 01:31 ] [ 編集 ]
セーラー服姿を堪能できる回だったw
先輩も可愛いしまやかも可愛いw
[ 2012/06/26 02:03 ] [ 編集 ]
脚本家に聞かないのは脚本家自身もトリックを知らないからだろ
事件を起こしてみたがトリックが思いつかなくて逃亡した
脚本家を可哀相に思った部長がホータロにトリックを考えさせる事を思いついた
と推理してみる
[ 2012/06/26 07:15 ] [ 編集 ]
ああ、そういえばこの篇が始まる一番最初に
チャットのシーンがあったな。
[ 2012/06/26 08:56 ] [ 編集 ]
結論を披露する前に古典部の誰かに検証してもらえば防げたミスだね
一人でやっちゃったから皆怒ってたのかな
[ 2012/06/26 15:57 ] [ 編集 ]
原作読んでいないのでオチは知らないが、女帝様は脚本家と仲悪そう。で脚本家が降りてしまったので女帝様自身で結末を付けないといけなくなった。だが女帝様はミステリーに詳しくない。で氷菓事件で有名になった古典部に目をつけた。脚本家にどや顔したかったとか。
[ 2012/06/26 16:35 ] [ 編集 ]
カメラマンが犯人で脚本家が「ミステリーの10戒に反するんじゃないか?」って思い悩んで脚本ストップしたのかと思った。けど犯人がカメラマンじゃないなら犯人は鴻巣しかありえないな。しかしそれだと脚本家はなんでかけなくなったのか?謎になる。
[ 2012/06/26 19:47 ] [ 編集 ]
元ネタでもある毒入りチョコレート事件でも探偵が間違えるんだけど
探偵が間違えるとなぜか親近感とキャラへの親しみが生まれるよね

コナンでコナンより警察とかこごろーとかが人気あるのとはまたちと違う(あれは「たまに当てるからかっこいい」)
[ 2012/06/27 08:28 ] [ 編集 ]
作中にザイルは出てこないし
必要なかったといえば必要なかった
[ 2012/08/25 17:54 ] [ 編集 ]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2013/02/11 18:54 ] [ 編集 ]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2013/07/01 09:17 ] [ 編集 ]
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