主に視聴中のアニメに関しての海外の反応記事とか。移転しました→http://rollingworld.blog.fc2.com/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2011年 プロ野球 総括。

久しぶりに野球ネタですね。因みに私は中日ファンなので、中日中心の内容となってしまうますのであしからず。

今年は色々ありましたねえ上げたらキリがないくらいです。
その中で、一番印象に残っていることといえば、個人的には・・

03918331.jpg


やっぱり、球界全体でも一番に来るものとはいえば、やっぱりこれなのかなと。
地震の影響でペナントレースが遅れるって私が生きてきて覚えてる中でも全く身に覚えがないです。
そこから、ナベツネの発言から球界を揺るがし、奮闘した楽天の嶋選手会長と、選手会会長の阪神の辛いこと新井選手。

当時は電力の節電をしなければならないということがありまして、ペナントレースが始まってからも、関東地方はしばらくナイターゲームがありませんでした。

そして開幕戦は巨人×ヤクルト戦はなんと地方での開幕戦。
中日×横浜は平日にもかかわらず、デイゲームでした。
学校から帰ってきてみると、中日が浅尾が負け投手で敗北したというのには本当にビックリでした。
今思えば、あの試合が"横浜"ベイスターズの最後の輝きだったのかも・・・

日は過ぎて、またしても浅尾が崩れてしまった試合が。
あの頃の浅尾はかなり精神的にも来ていたものがあったらしく、そこで佐伯とメシに誘われてそこから一気に変わったという話。
事実上、浅尾の活躍の陰の立役者は佐伯さんだったのかなーと。
そんな佐伯さんを切るフロントにはやはり許せん。



そして交流戦。

大体予想はできたことなのですが、セリーグとパリーグの戦力差が圧倒的。
パリーグに勝ち越し出来たチームはセリーグで中日ただ1球団だけでしたね。
しかしここでソフトバンクの強さは圧倒的でした。
対照的にロッテェ・・・・

去年のシーズン3位から這い上がっての日本一の風格はどこへやらの状態でした。

因みにこの頃の交流戦に平田が2試合連続のサヨナラホームランを達成。同月の月刊MVPまで獲得しました。
平田も中田もやや花開いたかという印象なんですが、一方の辻内はどこへやら。

高卒左腕を見てみると、菊池雄星がプロ初登板をしていましたね。
阪神相手に黒星こそつかなかったものの、ややほろ苦いデビューとなってしまったようです。
むしろ、阪神の投手だった安藤の投球の方が酷かった・・



シーズンも中盤に入り、パリーグはソフトバンクと日本ハムが独走状態。
ヤクルトは2位チームに大差をつけての独走状態でした。

一方、この頃の中日はというと、打てない打てない酷すぎだったのを覚えています。

ブランコがケガし、
1番荒木がぽpフライ。2番井端セカンドゴロ。3番グスマン空振り三振。4番森野に回らない。
だなんて言う燃えよドラゴンズの替え歌すら作られてた状態でしたからね。こりゃ酷かった。

因みに去年セサルという外国人が居て、話題になりましたが、今年はグスマンも話題となりましたね。
「パワーはブランコより上」
この言葉を聞いて期待した中日ファンを絶望へと落とした男ですなw

因みにamazonで「グスマン帰れ」という本があるそうです・・・・
よくグスマンが三振すると、この画像やURLが貼られたものです・・

一方、オールスター戦も話題に事を欠きませんでした。
ランナーコーチャーでの戦犯内海、榎田はオールスターでも酷使、レフトを守るマートンと平野。シーズン中に打てよと言いたくなる荒木のホームラン。武田勝の大炎上、武田負。代走村田。色々ありましたねえ。
最終的に、結局はセリーグとパリーグの戦力差がハッキリ出たという印象でしたが。



終盤に入ると、日本ハムが失速し、パリーグはソフトバンクの独走状態。そしてそのままゴール。

中日岩瀬は9月3日に300Sを達成しました。おめでとう。「300Sの鉄の腕、岩瀬が魅せるぞ 龍の舞」!

セリーグはヤクルトが優勝かのように思われましたが、大量のケガ人続出により失速。
4.0ゲーム差まで中日に詰め寄られて、直接対決ではヤクルトの方が強いというデータはあったものの、中日が快勝。
一気に4連勝して、M2が点灯、そのまま優勝という感じでした。

因みにヤクルトにも、
amazonのデータには「おめでとうヤクルトスワローズ」という本が発売予定となっていて、完全にVやねんのフラグを立てていたという。



優勝も決まって、あとはタイトルだけだと思っていた矢先の出来事。
しばらく巨人ファンと中日ファンは、内海の勝利数と吉見の勝利数に関してかなりモメるハメに。
いや・・今でも言われていることですね。

説明すると長くなるので省きますが、こういう勝利投手のために登板日ズラしたりというのは昔からよくあることですし、事あるごとに文句言っていては何も収まらないな、と。
かといって、(一部の)巨人ファンが言うように内海が吉見より実力が上というのには納得できませんが。

吉見は、2008年以降の成績が10勝3敗、16勝7敗、12勝9敗、18勝3敗。全てのWHIPは常に1.2以下。4年間で貯金36。
しかも巨人打線と中日打線の強さは比べるまでもないですよね。
CSや日本シリーズの投球を見ても、内海と吉見が同実力というのならまだしも、
内海が吉見より上というのにはやっぱり今でも納得できませんでした。



そしてCS。ソフトバンクは秋の風物詩を払拭するかのように快勝。
松中の満塁ホームラン、そして胴上げフライング。これを見るだけでも相当苦労していたっていうのが分かりますよね・・
現役三冠王を言われつつも、成績の上がらないシーズンもありました・・・


一方の中日も快勝までとは行かないものの、日本シリーズに進出しました。
落合監督がインタビューで「ずっとホークスとやりたいと思ってましたから」にはきっと色んな思いが込められてたんでしょうね・・
秋の風物詩のことは・・今までプロ野球を見てきた方には言うまでもないですよね・・

ヤクルトの館山はCSでの連投で、無理が祟ったのか、元々血行障害を煩わせていたが更に悪化。

因みにCS直前あたりに、ドラフト会議があり、世間を騒がせるものに。
去年同様、巨人は新人王を獲得した澤村に続き、今年の菅野も囲い込みを指名しようと強行。
巨人が菅野を指名し、このまま巨人の一本釣り・・・かのように思われたが、ここでまさかの日本ハムが菅野を指名。
更にクジ引きでも日本ハムが勝利してしまい、一部の巨人ファンは発狂。
当時、「2011年度ドラフト会議を鑑賞する巨人ファン」というタイトルの動画を話題を呼んだ。
因みにこの人についてはともかく、ブログはなんJまとめてて面白いです。

というか、ここで巨人が菅野を横取りされたとはいうものの・・
昔から「空白の一日」というものがあったり、更には数年前、中日との血縁関係の濃かった堂上直倫を強行指名し、日本ハムと同等の行為をしていたんですよね。交渉権は得なかったものの、同じ行為をした巨人側が言ってどうする。ブーメラン。まあ、あの時は阪神もでしたが。
因みに、このドラフトの一件により、日本ハムの株価が一時的に多少上がったようです。



そしてCSは終わって、日本シリーズへ・・・と思っていたところが問題発生。
そう、巨人内紛事件です。
SBファンと中日ファンに限らず、ほとんどの野球ファンが「日本シリーズ直前に何やってる」、「また巨人か」と思われたかなと。
ナベツネの「法廷ので会おう」とか、どこの悪役。
この内紛については長くなるので省略。

さて、日本シリーズ。

第1戦と第2戦は福岡ドームで行われましたが、なんと中日が延長10回にて馬原を打ち崩し勝利。
しばらくSBファンから馬原は干されてしまい、あちこちでマハラジャと言われてました。
因みに、去年の日本シリーズと合わせると、中日は4試合連続での延長ゲームでした。

第3戦から第5戦まではナゴヤドーム。
連勝の勢いのままに中日が優勢・・かのように思われたが、SBが敵地で3連勝。一気に王手。

第6戦。ここで第1戦に続き、中日和田がSB和田を打ち、そのまま勝利。
日本一の行方は第7戦へ。
因みにこの時点で、日本シリーズでの逆弁慶シリーズというのはかなり珍しいことだった模様。

第7戦。SBが完封勝利。日本一。
中日に至っては、谷繁がCSも無安打、日本シリーズも無安打で出塁したのが四球1つだけ。
中日自体のチーム打率も.155と悲惨なものでした。

やはりSBの巨大戦力はわけが違いましたね。
尚、この後アジアシリーズにて、秋の風物詩がようやく顔を覗かせた模様。



そしてオフシーズン。
村田、ホールトン、杉内が巨人へ。特に杉内のFAのいざこざは新井や内川以上のものでしたね。
更に日本一のSBからは和田、川崎等がメジャーへ行き、多くの主力が抜けることに。

一方の中日は落合監督はリーグ優勝だったものの、やはり解任。なんだあのフロント。優勝のビールかけのぼっちに耐えられなかったのか。

阪神は先日金本が永久欠番に。今までの功労を考えれば妥当ですが、2010年からの金本はどれほどの別人に見えるのか。

横浜は親会社がかのモバゲーを運営している「DeNA」へと変わりました。
これがどう出るか。5年以内に日本一・・・どうでしょうねえ。


今年もプロ野球は面白かったです、毎年毎年色んなものが見れますよね。
来年のプロ野球はどうなるのか、どこが日本一になるのか。目が離せませんね、来年の開幕が楽しみになってきました。

巨人のことを悪く書いてしまいましたが、別にアンチ巨人ってわけでもないのでご了承を。
私は一部の騒ぐ巨人ファンが嫌いなだけですので。


それではまた来年に野球記事でお会いしましょう。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ  よければポチッとお願いします。
にほんブログ村
中日はここまで血の入れ替えをして来年以降どうなるんでしょうかねぇ
[ 2011/12/29 20:35 ] [ 編集 ]
私にも全く想像は尽きませんね・・
最悪Bクラスを想定していますが、そこまで落ちるとも考えたくはないですしね。
案外そのままスルスルと1位になるのかもしれないですし。
応援する以上、やはり1位を目指してほしいものです。
[ 2011/12/29 23:12 ] [ 編集 ]
こんばんは。一野球ファンなんですが、この記事が気になったのでコメントさせていただきます。

今年は確かに開幕が遅れ、さらに統一球導入や審判の統一で選手はかなり苦悩するシーズンだったんじゃないかなって思いました。特に統一球で野手の打率が落ちて元に戻すべきだととあるお偉い人が言いましたけど(誰かは言えませんが(笑))、そもそも統一球よりストライクゾーンの広さに苦戦の方が強かったですね。軍曹さんは中日ファンということですが、選球眼のよかった和田とかはそれで苦戦した印象です。同じくして小笠原とかもですかね。
まあこれで化けの皮がはがれたとかいう話も聞きましたけど、逆に投手が本来2流なのに抑えちゃったみたいな形で無限ループになってしまうので、相対スポーツである野球にそれはないとは思っています。

公言しておくと自分は巨人ファンなんですけど、菅野に関しては本当に周りが余計なことしすぎだなと思いました。本人がすごくかわいそうでした。日ハムが指名しようがルールだし、菅野が拒否しようがルール。過激なファンと過激なアンチを両方みましたけど、正直そこで議論する気にはなりませんでした(笑)
澤村にしても長野にしても、どうしてこうも…というのが巨人の「選手」(←ココ重要)が好きな自分としてはすごく苦しいですね。そうなると、申し訳ないですが、どうしてここまで経緯が似ている浅尾と差が出来たのかと悪い方向に考えてしまいます(汗)澤村にしても、ドラフト前は棒球言われてて、他に逸材が多かった分澤村を取りにいくことは結果としてなかったってことだと思ったんですが。浅尾も然り。
ちなみに、吉見と内海では、明らかに自分は吉見の方がいいと思うんですけどね(笑)あのコントロールでの安定感は異常なので。

長文申し訳ないですが、来年は楽しい野球が見れればそれでいいかなって思います。何かいろいろとムカついてしまうので、あまりこういうことは気にしちゃいけないかなって思ったので(笑)そして、セリーグのファンとしてはパのチームに一泡吹かせてもらいたいなって思いました。
それでは良いお年を。
[ 2011/12/31 23:46 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

審判のセパ統一でストライクゾーンがおかしくなってたりしてましたからね。和田さんがよく審判に文句を言ってたのを覚えてます。
ボールは変わっても、結局は無限ループなんでしょうかね。

長野と浅尾に関しては、多方面で長野批判→巨人ファン「浅尾もおかしいだろ」→えっ
という感じで、澤村問題で浅尾が槍玉にあげられるのをよく見るので。
確かに入団前までは同じことをした2人ですけど、結局は意中球団に指名されたかされなかったかの違いですからね。
長野本人がどうとかより、あの件も周りの人間が色々と余計なことをしていたのが原因ですし。本当か否か分からないですけど、長野が日本ハムを門前払いした・・とか。日大野球部監督でしたっけか。
長野自身も運がなかったのかな・・と。

巨人の選手であるがゆえに、批判も当然多くなるでしょうね。
脇谷のテレビの映りがうんぬんというのも、阪神×巨人戦、尚且つ甲子園だったからこそ余計に批判が多かったんだと思います。

内海の場合は来年が大事ですよね・・2010年はよくたたかれてたのを目にしたので。
ただ統一球で良くなったと言われないような、今年のような成績を残せば、1流の投手だと思う人も増えると思います。
吉見は落合監督が「エースを5年続けたら認めてやる」と言っていたので、吉見も来年もちゃんとエースらしい働きをすれば・・ですね。
この2人にはまた来年頑張ってほしいです。

来年はパリーグの戦力も結構落ちている・・はずなので、セリーグがパリーグに一泡吹かせてくれるのを期待しています。

こちらも長文失礼しました。
今年もよろしくお願いしますね。
[ 2012/01/01 01:35 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。