主に視聴中のアニメに関しての海外の反応記事とか。移転しました→http://rollingworld.blog.fc2.com/

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【たまゆら ~hitotose~】 第12話 (最終話) 海外の反応

最終話の海外の反応です。
ようやくできた・・

あくまでも管理人が独自に翻訳した記事であり、誤訳の可能性もありますのでご了承下さい。
引用元:http://myanimelist.net/forum/?topicid=377619



いい最終回だった。
俺は後々、この作品はどれほど自分を癒してくれたんだってことに気づいて寂しく思うんだろうなあ。



私たち展の日!

で、楓は大好きな弟が来たので彼の写真を見せてたんだな。あの生き物が一番目の来校者か!
女の子達の家族みたいだよね。

で、ポニーテールの子は香料関連のものを作ったのか?麻音は語りを友達みんなと助け合いながらやってるね!
この部分は面白かったなあw
楓の私たち展に選んだ写真のコメントはとても興味深いものだったよ。

最後の私たち展の反省・・どれほど私たち展が好評だったかっていうのが分かるよね。

さよみ姉さんの日の出までの運転クソワロタw
山から見る日の出は楓にとっては父親の写真を思い出させるものだったんだなあ。
坂本さんの「A HAPPY NEW YEAH」がBGMとして使われてたね。まるでEDのようだったよ。



【ドイツ】

この最終回、自分がどうしてこじつけに思えてくるのかが分からない。
このアニメは好きと思える部分がなかったな・・
キャラクターはあまり特別ってわけでもなかったし、名前も覚えてない。12話分見終わった後もね・・・
話は・・・・まあ話は・・・女の子が写真を撮るってだけだよな・・

これは感動を描いた作品であることは間違いない。それはおまいらに感動をもたらせるものだったろうな。
でもこれは俺にとってはガチで眠くなるものだったよ!クラナドとあの花を見ろよ・・こっちの方がすごく感動的なアニメだぞ・・

この作品を見たことに後悔したわ。


【アメリカ(アトランタ)】

お前を擁護するわけじゃないが、これには賛成だな。話のほとんどが完璧に眠たくなるものばかりだったし。

俺はぽってが本来の父親を探し、彼女自身を探すっていうのが見たかったんだよな。
でも見ていたのはほとんど覚えるに値しない写真を撮ってばかりのシーンだったし。

でも熟考していた第10話だけはいいなと思えたよ。
ドラマ性はあった、でもキャラクターが新鮮じゃなかったし、なんで彼女のために尽くそうとする理由は分からなかったし、結局うまく行かなかったしね。

さよみ姉さんの運転は良かった。

点をあげるのなら、この作品は平均して10点中5点だな。
この作品は好きになれなかったよ。でもこの作品を嫌いになれなかった。ただ単に見ていただけだったかな。



【スウェーデン】

比べるとクラナドとあの花の方がこの作品よりも感動的だわな。
でもクラナドと比べることはできないだろ、クラナドはロマンス-コメディ-学園生活をベースとしているし、どのファンでも楽しみやすい。
俺は原作ゲームもアニメもどっちも楽しめたよ。でももう一度クラナドをやろうとは思わないね。
あの花か・・・なんというか何というか、最後はお涙頂戴ものだったしな。

(たまゆらの)最終回は良かったよ、でもベストエンディングってわけでもなかったね。
もう1シーン続けられるってことが分かるよね。

(2つ上の人が言っている)話としては大体納得せざるを得ないけど、悪く言い過ぎだ。でもどういうわけか、俺はずっと見てて楽しめたよ。見て悲しくなるよりは、見てハッピーになれる作品だったよ。

ももねこ様の話はつまらなかったからスキップしたけど。



すごくペースがゆっくりなアニメだったな。
そして凝りすぎな程の芸術。
配役がみんな有名な人。
モラル的にもすごく良かった。

これはよくやったアニメだと思うよ。でも見ていたのが一部の人だけだったかな。
(※実際、海外スレのレス数は他に比べると結構少ないです)



【ポーランド】

俺は以前にも2011年アニメのベストアニメだと言ってた。そしてこの話は俺の言ったことそのままになったな。
話のエンディングとして素晴らしいものだったよ。みんなが会う、彼女達の情熱を描く、優しさも良かった、そしてももねこ様ね。
特に全体の中では麻音回が好きだな。彼女がどのようにして演技しようかって悩んでいるところが良かったよ。そして彼女はちょっとだけ"葛藤"っていうのを経験したしね。
どれもいい配役だったしね。

また新たなシーズンが来るってことは分からない、そりゃまた女の子とあの町を見れるのはすごくいいんだけど、
別の視点で見れば、これで作品は最後を完璧に締めちゃってるからな。
1点だけマイナス点がある最後だったね・・ 普通のエンディングが好きなのに、この作品はそうじゃなかったから。



クラナドとあの花はドラマってタイプだし、たまゆらは癒し系ってタイプだよ。

癒し系っていうのは、俺等で言う"healing"ってこと。テーマとしてはアニメに慣れた感じだし、
原作を視聴者に対し、癒しというちゃんと目的を持ったままうまく作ったよね。
争いとか衝突を無しに、現実味を含んだ話を作った。
あくまでも自然性を強調して、生きる中での小さな喜びを描いてたよね。



俺は、これがたまゆらという作品の概念だと思うんだ。
生きる中での小さな美点、夢を持つってこと、みんなが変わったとしても、問題ないってこと、そういう重要なことを描いてたよね。
俺の意見としては、この作品はとてもいいものだと思って見れたよ。

以前にはAria、俺はこういうたまゆらのような作品を待ち望んでいたんだ。
だけれども、完璧なものじゃなかった、俺の期待したものを超える程じゃなかったんだよね。

評価するなら、10点中8点。俺はいずれ女の子達、町の人々、そして町が見れないっていうのを寂しく思うだろうなあ。
話はとてもいいものだったし、メジャーな理由だけど、Ariaに匹敵するアニメだったと思う。



多くのヤツが眠くなるものだったって言ってるな。
別にどれに対しても言ってる訳じゃないんだろう、でもスローペースなのはリラックスするのには簡単だろ。
もしおまいらがどんな感じになるのか予想するのだとしたら、まずは裏方を見るだろ。佐藤順一、Ariaの監督だしな。

起こる出来事、全てのキャラクターは可愛かったし(一部イライラさせられる人物も居たけど)、美しいBGM、驚くべき芸術、そして心温まる作品だったよ!



【アメリカ(ニューヨーク)】

心温まるし、長い一週間をとても癒してくれるものだったよ。
今回の話はとても素晴らしいものだった、でもいくつかの話は忘れられがちだったのがなぁ。



【イスラエル】

"恥ずかしいセリフ禁止!"って話の間ずっと自分の中で再生してたわ。

それにもかかわらず、これは素晴らしかったよ。
俺はこういうタイプのアニメが好きだな、癒される、励みになる、心温まるし。
現実味もあったし、非現実的でもあった、まるで夢を見ているかのようだったね。
そこまで終わって寂しいっていう作品でもないかな、でもまた新たなシーズンの12話分を待ち望んでないってわけじゃないよ。



【アメリカ】

俺はキャラクターとBGMが好きだよ。このアニメはなんていいものを作ったんだ、新たなシーズンが見たいよ!



【スウェーデン】

素晴らしい話だ!俺は本当にこのアニメが大好きだよ。



【イタリア】

とても素晴らしい最終回だ・・これがこの作品の集大成なんだな。
このアニメは本当に心地よかったし、穏やかで素晴らしかった!
俺はまだ以前に発売されたOVAは見てないけど、いずれ見るつもりだよ。

どのキャラクターも可愛かったし、最終回は現実の年越しって感じがしたし、いいアイディアだったよ!
さよみとのりえはとても面白かったな。そして麻音はとっても可愛いよ。
点をあげるのなら10点中7点かな。人生の一部を描いていて良かったよ、いい作品だった!



特に言うこともないね、今季の中で一番好きな作品だったよ。




以上です。

良くも悪くも、賛否両論の多い作品でしたね。
他の作品を持ってきた人に関してはアンチなのかな、どうなんでしょう。
その人が言う、眠たくなるっていうのは、逆に癒されるし何も考えなくてもいいからという意味の裏返しなのかもしれませんね。

あくまでもたまゆらという作品は視聴者を癒してくれて、本当に些細な大切なことについて伝えてくれる作品だったと思います。
広島の竹原というまず外国の方はほとんど知らない、日本の町を舞台としていたということもあり、海外の方の視聴していた人は限られていたかなという印象でした。
前期でいわゆる、"癒し枠"だった異国迷路のクロワーゼではフランスのパリを舞台にしていたからこそ、海外の人にあまり受けないジャンルとはいえ、視聴している人が多かったのかな。
他の作品に比べると、レス数が圧倒的に少なかったですしね。私が翻訳した記事で、レス数が全部翻訳できる程少なかったというのもありましたから。

でもその分、この作品を深く考えている人も居ましたね。
この作品を見て、海外の人で日本に行ったときは是非とも竹原の町に行きたい!という意見も見られました。
こういうアニメを見て、海外の人でも竹原に行きたいと思われるということは、それだけちゃんと丁寧に舞台を書いていたからだと思います。

最後に、スタッフの皆さんお疲れさまでした。
そして読者の皆さん、翻訳記事を読んで頂いてありがとうございました。

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癒し系のジャンル区分の認識がしっかり出来てないから誤解しっぱなしなんだな。

説明してる奴もいたけれど、感動する系統でも「あの花」とかそういうドラマ展開で狙って出来てる話とは、癒し系は違う分類と言う根本的な理解がなければ。

それと眠くなると言うのは意図が当たっている証拠でもあった。
退屈だからでは通常の番組を見ても全て眠くなるハズだが、平凡な番組を見ていても、つまらん、イライラするという事はあっても、誘眠的な効果「眠くなる」事はない。

意図した穏やさの演出効果の出来が高い故に誘眠効果が出ているのだと。
アンチ気味な外人はそこに気が付いて、そういう分析に到達するだろうか。
[ 2011/12/31 04:36 ] [ 編集 ]
ポプラとポプリて中の人ネタだよね^^
[ 2011/12/31 17:21 ] [ 編集 ]
たまゆらでクラナドやあの花みたいな展開やられたら日本だったら滅茶苦茶叩かれてるだろう
好き嫌いは別にして日本ではその辺のジャンルの違いは認識されてるよなぁ
クロワーゼは癒し系とはいえクロードも湯音も結構重い事情抱えてるから、一定の緊張感は常にあったんじゃないかね
[ 2011/12/31 23:36 ] [ 編集 ]
>癒し系のジャンル区分の認識がしっかり出来てないから誤解しっぱなしなんだな。

>説明してる奴もいたけれど、感動する系統でも「あの花」とかそういうドラマ展開で狙って出来てる話とは、癒し系は違う分類と言う根本的な理解がなければ。

>それと眠くなると言うのは意図が当たっている証拠でもあった。
>退屈だからでは通常の番組を見ても全て眠くなるハズだが、平凡な番組を見ていても、つまらん、イライラするという事はあっても、誘眠的な効果「眠くなる」事はない。

>意図した穏やさの演出効果の出来が高い故に誘眠効果が出ているのだと。
>アンチ気味な外人はそこに気が付いて、そういう分析に到達するだろうか。

たまゆらとあの花みたいな作品とでは、魅せるものが違いますからね。
そこの根本的な部分を理解していないといったところでしょうか。

見ていると眠くなるというのは、つまらないからそうなるのではなく、癒されているからこそ、そうなっているものだと外人さんもいずれは理解してくれる日はくるんでしょうかね・・;


>ポプラとポプリて中の人ネタだよね^^

原文見られましたかw
あの部分は私はその中の人ネタというのがイマイチ理解できなかったもので・・申し訳ないです;
「たまゆら ポプラ」と検索したら出てきたのがコンビニのコラボ企画ですからね・・


>たまゆらでクラナドやあの花みたいな展開やられたら日本だったら滅茶苦茶叩かれてるだろう
>好き嫌いは別にして日本ではその辺のジャンルの違いは認識されてるよなぁ
>クロワーゼは癒し系とはいえクロードも湯音も結構重い事情抱えてるから、一定の緊張感は常にあったんじゃないかね

たまゆらとクラナド・あの花とはジャンルが違いますからね。
日本人はある程度情報収集が可能だから、ジャンルというのは簡単に認識できるものなんでしょう。
しかし、外人には日本語の知識がないと情報収集ができませんからね。そこから誤解を招いているのかな、と。
クロワーゼはクロードと湯音の関係もありましたが、一番はカミーユの回でしたかね。
あれは日本だと癒しアニメじゃないじゃんみたいな声もありましたが・・
外人には物語に障害や壁(この言い方でいいのかわかりませんが)のようなものが欲しいと感じているんでしょうかね。
かおるがかなり悩んでいた話だった第10話を評価している人も居ましたし。
[ 2012/01/01 00:45 ] [ 編集 ]
こういうアニメの海外の反応をみてるとヤツラにはまだまだ視聴経験が足らないなとおもふ
[ 2012/03/09 23:14 ] [ 編集 ]
日本人の感性じゃないと楽しめないよ
[ 2012/03/15 16:34 ] [ 編集 ]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2013/09/23 14:43 ] [ 編集 ]
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